2010年03月06日

システムロールバックソフト「COMODO Time Machine」

COMODO Time Machine
■ソフト名:COMODO Time Machine
■メーカーHP:Comodo Group Inc.
■対応OS:XP sp2(32/64bit)/Vista(32/64bit)/7(32/64bit)
■動作環境:Pentium III以上、メモリ128Mb以上。
■利用条件:無料で利用可。(フリーソフト)
■日本語表示:不可。
▼ダウンロード先:
COMODO - COMODO Time Machine
▼他のダウンロードサイト:
Softpedia - Download - COMODO Time Machine

電子証明書(SSL)で有名なComodo社が公開しているCOMODO Time Machine
COMODO Time Machineは「スナップショット」としてシステム全体を丸ごと保存しておき、気軽に以前のシステム状態に復元できる強力なシステムロールバックソフトです。
スケジュール機能で定期的に「スナップショット」を作成したり、「スナップショット」を仮想ドライブとしてマウントしたりすることも可能です。
COMODO - COMODO Time Machine」のサポートに「User Manual」のPDFがあるのでインストール前に読んでおくとよいかも・・・。
Comodo Forum - COMODO Time Machine



▼バージョンと日付
バージョン 日付 対応OS その他
v2.8.155286.178
2010/07/26 XP sp2(32/64bit)/Vista(32/64bit)/7(32/64bit)
Server 2003(32/64bit)/2008(32/64bit)
v2.6.138262.166
2010/03/29 XP sp2(32/64bit)/Vista(32/64bit)/7(32/64bit)
Server 2003(32/64bit)/2008(32/64bit)
v2.5.129464.157
2010/02/01 XP sp2(32/64bit)/Vista(32/64bit)/7(32/64bit)
Server 2003(32/64bit)/2008(32/64bit)



■解説サイト:
k本的に無料ソフト・フリーソフト - COMODO Time Machine

■気になるページ:
COMODO DiskShield 仮想化ツール 使い方
Comodo Forum - Comodo Diskshield
窓の杜 - 2010/03/04 サンドボックス機能を統合した「Comodo Internet Security」v4.0が公開




COMODO Time Machine(CTM)のインストール
言語表示「English/筒体中文」から「English」を選択。
「 Protected Partition Selection」画面で、パーティションを選択。
インストール完了後、PC再起動。

CTMのインストール時点で、スナップショット「Baseline」が作成保存されます。
「Baseline(ベースライン)」は、「システム構成/プログラム/データ/ ハードドライブ」などの構成をイメージ化した最初のスナップショット(Snapshots)。


「Quick Operation(クイック操作)」画面で簡単に「スナップショット」の作成や復元が出来ます。
「Restore System」・・・システムの復元
「Taking a Snapshot」・・・スナップショット作成
「Advanced」・・・高度な設定画面表示


CTMのショートカット又は「Quick Operation」画面の「Advanced(アドバンスト)」をクリックすると、メイン画面が表示されます。

「Viewing Snapshots」・・・スナップショット表示
「Taking a Snapshot」・・・スナップショット作成
「Scheduled Tasks」・・・スケジュールされたタスク
「Restore System」・・・システムの復元
「Recover Files」・・・ファイルの復元
「Reset Baseline」・・・ベースラインのリセット

「Viewing Snapshots」では、「Tree View(ツリー表示)」「Time line View(タイムライン表示)」で表示されるので判りやすい。
スナップショットの「Lock(ロック)/Unlock(アンロック)/Delete(削除)」などが出来る。
スナップショット上で右クリックし、「Mount Snapshot」を選択すると仮想ドライブとしてスナップショットのマウントが出来ます。
「Reset Baseline」は、スナップショット「Baseline」のリセットが出来ます。

スナップショット作成時に「Snapshot Name」「Description (Optional)」で日本語入力で作成すると文字化けするため、英数字入力した方がよいです。


CTMメイン画面上部の「Settings」で設定画面が表示し、細かい設定が出来ます。
「Program Settings」・・・プログラムの設定
「User Settings」・・・ユーザー設定
「Protection Settings」・・・保護の設定
「Network Settings」・・・ネットワークの設定

WindowsWindows起動前に「Home」キーを押すと、CTMのサブコンソール画面が表示します。
「Restore Sysetm」・・・スナップショットのリストから復元
「Taking Snapshot」・・・現システムのスナップショット作成
「Compacting」・・・
「Uninstall」・・・アンインストール
「Exit」・・・サブコンソール画面の終了


COMODO Time Machineはちょっとした「仮想ソフト」みたいな感じで利用できるので便利かも・・・。
色々なソフトをテストしてレジストリが汚れても、システム不具合が発生しても完全復元するので安心?


記事内容の追加/編集(更新2010/03)

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