2008年05月10日

メール支援ソフト「KLS Mail Backup」

KLS Mail Backup
■ソフト名:KLS Mail Backup
■メーカーHP:KLS Soft
■対応OS:2000/XP/Vista/7(ALL32/64bit)
■動作環境:
■利用条件:個人利用のみ
■言語表示:英語
▼ダウンロード先:
KLS Soft - KLS Mail Backup
▼他のダウンロードサイト:
窓の杜 - メール支援>KLS Mail Backup

主要なWebブラウザやメールソフトなどのデータのバックアップに対応したメール支援ソフトKLS Mail Backup
KLS Mail BackupでバックアップするとZIP形式で圧縮された1つのバックアップファイルで保存でき、複数のバックアップファイルを残しておく世代バックアップにも対応しています。
Internet ExplorerFirefoxSeamonkeyOperaなどのブラウザに対応しており、ブックマークや履歴やCookieなどを保存できます。
メールソフトでは、Outlook ExpressWindows メールWindows Live メールThunderbirdPostboxなど、メールデータはもちろんアカウント設定やアドレス帳なども保存できます。
また、Windows Live Messengerのデータ保存も可能です。
復元時は、自動的にもっとも新しいバックアップファイルが適応されるとのこと。



▼バージョンと日付
バージョン 日付 対応OS その他
v1.9.7.5 2010/03/05 2000/XP/Vista/7
v1.3.0.0 2008/07/29 2000/XP/Vista

■解説サイト:
WEB2.0とパソコン講座 - Windowsの再インストール時に便利なフリーのバックアップソフト「KLS Mail Backup」
チープワイズ 旧blog - KLS Mail Backup 様々なメールソフトのアドレス等を一括バックアップ
おっさんのグチ (β) - 懲りずにIE7の履歴(笑)

■気になるページ:
窓の杜 - ブラウザー・メーラーのデータや設定を一括バックアップ「KLS Mail Backup」
教えて君.net - ブラウザ・メールの全データを一発バックアップしてくれる「KLS」



試しにKLS Mail Backup v1.9.7.5を利用してみました。
初めてソフトを起動するとダイアログボックス画面「Please select the items you want include in your profile. Click OK to Continue.」が表示されます。

「OK」をクリックします。


ダイアログボックス画面「Profile Add Item」が表示されます。
左側「Add Item」で、バックアップしたいソフト名をクリックします。
試しにメールソフトThunderbirdをクリックすると右側「Items:」に対象項目が表示されます。
[×] をクリックしてチェックを無くすと、対象項目を除外することができます。
対象項目の選択後、右下の「Add」または「Add & Close」をクリックします。
※複数のソフト対象項目を指定する場合は、ソフトごとに「Add」をクリックして最後に「Close」をクリックします。


ダイアログボックス画面「Please set the profile options. Click to Continue.」が表示されます。
「OK」をクリックします。


「Properties -Profile」でバックアップ時の設定をします。
※メイン画面のツールバーの [Properties] でも表示可能です。

左側の4項目で細かな設定ができます。
▼Destination
・Local/LAN Settings・・・バックアップファイルの保存先の指定。
・Backup file name・・・バックアップファイルの名前の設定。
▼Backup Type and Versions
・Backup Type・・・バックアップするデータの「Full(全部)」「Incremental(増加・増分)」の指定。
・File Options・・・ファイルオプション。
・Versions・・・作成するバックアップデータのバージョンを管理。追加する項目の設定や、過去のバックアップデータの保存数などの設定。
▼Storage and Security
・Compression Options・・・バックアップデータの圧縮率、圧縮形式(ZIP、KLB)、容量指定分割の設定。
・Archive Options・・・アーカイブオプション。
▼Options
・Log Content・・・ログファイルの指定。
・Log Options・・・ログファイルの保存先の指定。
・Progress Window・・・バックアップ中の進捗状況ウィンドウの表示設定。
・Comment・・・コメントの入力。
・Troubleshooting・・・トラブルシューティング。

「Properties -Profile」画面でのバックアップ設定を確認後、右下にある「Save & Run」または「Save」をクリックします。


ダイアログボックス画面「Setup Wizard Completed! Run backup now?」が表示されます。
「Yes」をクリックするとバックアップが開始されます。


バックアップ中は、進捗状況が表示されます。
バックアップ作業が終了したらKLS Mail Backupの画面を閉じて完了です。
ZIP圧縮ファイルのバックアップデータが保存先にあることを確認しておくこと。



KLS Mail BackupでバックアップしたZIP圧縮ファイルを復元
メイン画面の「Restore」をクリックします。


設定で「All files and folders」または「Selected files and folders」と選択できます。
「Selected files and folders」では、復元したいフォルダを指定することができます。
「Next」をクリックします。


「Restore」をクリックすると復元が開始されます。


記事内容の追加/編集(更新2010/04)
タグ:メール
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