2010年05月29日

ファイルバックアップソフト「Genie Timeline Free」

Genie Timeline Free
■ソフト名:Genie Timeline Free
■メーカーHP:Genie-soft
■対応OS:2000/XP/Vista/7
■利用条件:非商用のみ
■言語表示:英語
▼ダウンロード先:
Genie-soft - Genie Timeline Free

常駐タイプのファイルバックアップソフトGenie Timeline Free
Genie Timeline Freeは、ジャンルごとにバックアップ対象データを指定してバックアップすることができます。
ウィザード形式での設定なので、初心者でも簡単に設定できます。



▼バージョンと日付
バージョン 日付 対応OS その他
v2.0.241.301 2010/05/21 XP/Vista/7(All32/64bit)

■解説サイト:
本をどんどん電子化したブログ - ドキュメントフォルダを自動で定期的にバックアップする

■気になるページ:
窓の杜 - 2010/05/21 わずか2ステップの設定で手軽に世代バックアップ「Genie Timeline Free」
教えて君.net - 1時間おきに自動保存 バックアップの新定番「GenieTimeline」

AOSテクノロジーズからGENIE BACKUPが販売されています。
専用の無料プラグインをインストールすることで、使用中ソフトの環境設定や作成したデータをバックアップ対象を簡単に追加することが出来ます。

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試しにGenie Timeline Free v2.0.241.301を利用してみました。


「Setup Wizard」画面が表示されるので、「Step 1」または右下の「start here >>」をクリックします。


「Select Backup Drive」画面が表示します。
バックアップ保存先を設定します。
「No recommended drives detected, click here to learn more」をクリックするとブラウザが表示します。
「Select a different destination」をクリックすると詳細なバックアップ先を設定できます。



「Select a different destination」画面が表示します。
保存先を指定したら「OK」をクリックします。


「Select Data」画面が表示し、バックアップ対象データが表示されます。
左下の「Customize selections」をクリックすると、バックアップ対象データを変更することができます。
バックアップしたいデータ項目にチェックを入れて有効にします。
バックアップ対象データを選択したら「next >>」をクリックします。


※上部の「My Computer」をクリックするとツリー表示で選択設定できます。


「Verifying Backup Selections」画面が表示し、「Please wait, this may take a few minutes...」と表示されます。


「Backup Configured」画面が表示します。
「Congratulations! You have successfully set up your backup. (Display Backup Overview)」と表示します。
設定が完了したら「finish」をクリックしてウィザードを終了させます。
初回のバックアップが実行されます。




Genie Timeline Freeをインストールし初回バックアップの実行後、Genie Timeline Freeが常駐して自動で指定したデータを1時間おきに差分バックアップが行われます。
「マイコンピュータ」フォルダ内の「その他」にTimeline Explorerが追加されます。
また、デスクトップ上にNo-Backup Zoneアイコンが追加されます。
エクスプローラ上の右クリックメニューからバックアップするファイル・フォルダを追加することも可能。


メイン画面の下記部分に表示される項目でそれぞれの作業ができます。

Restore
・Restore from Timeline・・・タイムラインから復元。
・Disaster Recovery・・・Free版では使用不可。(This feature is only available in Home and Pro.)
Manage Backup
・Modify data selections・・・バックアップ対象データの変更や選択。
・Change backup drive・・・バックアップ先ドライブの変更。
・Start a new backup・・・新しいバックアップの開始。
Tools
・Configure email notifications・・・メール通知設定。
・Disaster Recovery startup disk・・・障害回復起動ディスク。Free版では使用不可。
・Advanced Settings・・・詳細設定。Free版では使用不可。

また、ハードディスクに関する状態もクリックすれば確認できます。


上部「File」の「Preferences」をクリックで設定変更ができます。



バックアップしたデータをGenie Timeline Freeで復元してみる。
メイン画面の左下の「Restore」から「Restore from Timeline」をクリックします。
または、タスクトレイのアイコンからや「マイコンピュータ」フォルダ内の「その他」からTimeline Explorerを表示させます。


Timeline Explorerが表示すると、バックアップデータが表示されます。
タイムライン管理されているので、バックアップした日時を指定して閲覧・復元することができます。
復元したいファイル上で右クリックすれば復元できます。

「Open」・・・フォルダ内の表示。
「Explore」・・・エクスプローラ表示。
「Restore to original location」・・・元の場所にファイルが復元。
「Restore to alternate location」・・・復元場所を指定して復元。
「Copy」・・・コピー。
「Show Versions」・・・ショーバージョン。
「Properties」・・・プロパティの表示。


また、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Genie-soft」→「Genie Timeline Tools」→「Genie Timeline Restore」から「Advanced Restore」を表示できます。


タイムライン管理されているバックアップデータから日時を指定します。
復元したいバックアップデータを選択し、「next >>」をクリックします。


項目設定したら「next >>」をクリックします。


バックアップデータの復元作業が終了。
「View Log」でクリックすると処理内容が確認できます。


Genie Timeline FreeはFree版のため機能は少ないですが、逆にそれが初心者でも比較的簡単にバックアップが出来るソフトみたいな感じ・・・。
バックアップ対象データの設定さえしっかりとしておけば、後は自動で勝手に差分バックアップがされます。

記事内容の追加/編集(更新2010/05)

posted by blogdego at 01:01 | Comment(0) | バックアップ | 更新情報をチェックする
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