2007年09月25日

パソコンのメモリを購入し増設する

メモリ容量が多いとPC処理に余裕が出来て、PC作業も快適になります。
また毎年のように重くなっていくセキュリティ対策ソフトなどの常駐ソフトの負荷も感じなくなるはず。
とりあえずメモリは増設容量いっぱいまで増設しておけば、かなり処理が早くなるので、タイミングを見計らってメモリを購入!
信頼出来るメーカー・ブランド、信頼出来るメモリ、信頼出来るお店、相性保証などをチェックしましょう。
デュアルチャンネルで利用するなら、「Dual Channel用2枚組セット」を購入しておいた方が一応は安心出来るかも。

バッファロー(BUFFALO) - メモリー総合情報サイト
アイ・オー・データ機器(IODATA) - メモリー
エレコム(ELECOM) - 増設メモリ対応検索 ≪メモナビ≫
グリーンハウス(GREEN HOUSE) - メモリ(メモリ検索システム)


▼メモリを安く購入する
多くのPCパーツなどは海外から輸入されるため、購入時期によっては円高などの影響で非常に安くなる場合があります。
価格が安くメーカー保証がないノーブランドやバルクだけでなく、最近はPC初心者でも安心して購入できるメーカー保証があるパッケージ品(リテール品)もかなり安くなっていると思います。
心配なら、購入時のオプションで相性保証などが付けられるか確認しておくとよいと思います。
特にPCパーツは価格変動が激しいので、自分が安いと思う時にメモリの購入をするのが一番いい!

価格.com - パソコン>メモリー
coneco.net(コネコネット) - PCパーツ>メモリー

AKIBA PC Hotline! - 1GBメモリがとうとう3千円割れ、最安値は2,780円に
AKIBA PC Hotline! - メモリ最安値情報
ITmedia PC USER - 「円高のときがチャンス」――1GバイトのPC2-6400メモリが4000円割れ

■楽天ショップで増設メモリを探す。
・デスクトップ用メモリを探す。 ・ノート用メモリを探す。

■amazon.co.jpで増設メモリを探す。
・デスクトップ用メモリを探す。 ・ノート用メモリを探す。




▼メモリを増設する

▼ノートPCにメモリを増設する
ノートPCによってメモリの場所が違うので、付属の説明書などで確認するとよいと思います。
1.ノートPCのメモリ部分のカバーを外します。
2.ノートPCに対応するメモリを取り付けます。
3.ノートPCのメモリ部分のカバーを取り付けます。


▼デスクトップPCにメモリを増設する
デスクトップPCによってメモリの場所が違うので、付属の説明書などで確認するとよいと思います。
1.デスクトップPCの本体カバーを外します。
2.デスクトップPC(マザーボード)に対応するメモリを取り付けます。
3.デスクトップPCの本体カバーを取り付けます。


メモリを増設する場合は、静電気に注意して作業してください。


▼メモリのエラーチェックをする
メモリを増設したら「Memtest86+AleGr MEMTEST」などでエラーチェックしておけばよいと思います。
また、Windows Vista/7にはWindowsメモリ診断ツールがあります。

GIGAZINE - パソコンのメモリが壊れていないかメモリテストを行うフリーソフト「MemScope」
Microsoft オンライン クラッシュ ダンプ解析サービス - windiag
prismnium - Windows 7のメモリ診断ツールの使い方


記事内容の追加/編集(更新2007/09)

タグ:メモリ
posted by blogdego at 00:01 | Comment(0) | PC関係 | 更新情報をチェックする
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